高崎山に登ってみました 足指が広がるワイドな靴、まるで素足のような自然な感覚、膝や腰への負荷も軽減してくれるクッション性も抜群、それでいて推進力を生み出す靴底のグリップ力、その履き心地に感動した私は、ここ最近、幅広なトレイルシューズを推してます。
先日、奥さん用にもとお店へ伺った際、店長さんから「せっかくなので山に登ってみて」「高崎山なら気軽ですよ」と勧められました。片道1時間程とのことでもあり、快晴という天気予報に背中を押され、夫婦で行ってみることに。
別府挟間線の銭瓶峠近くに駐車、南登山口へ至る林道(車道)を進んでいると「南登山口」が現れます。鉄製の扉の先から緩やかな登山道が続いていきます。明らかに運動不足な私は徐々に息が切れ始めますが、透き通った空気が体内を循環しているようでとても気持ちよく、森林セラピーの効果を心身で感じます。どなたかが掃いてくれたのか山道は十分に整えられておりとても歩きやすいですし、所どころに設置された標柱や表示板も登る楽しさを演出してくれています。途中で大分市側の眺望も楽しめました。
そして、ようやく山頂へ。登り切った時の達成感!そこから見える別府湾〜鶴見・由布岳のなんと美しいこと!国東半島も愛媛・佐田岬もすごく綺麗で感動です。山頂付近には「高崎城」の遺構も見ることができます。ベンチに腰掛け別府湾の風を感じながらホットコーヒーでも飲んだらさどかし美味いだろうなあ、水しか持ってこなかったことを悔やみました。
今回の「高崎山セラピーロード」。ご家族でチャレンジするにも最適ですし、一人で登るも良し、頭の中がすっきり爽快になれること間違いなし。帰りに温泉や、道の駅たのうららに寄るのもありです。有意義な時間となることでしょう。
風薫る4月は入学・入社のときであり、フレッシュな気持ちにもなれる季節です。一方で、慌ただしさや繁忙感、緊張感も相まって疲れに鈍感にもなりがち。春は心も身体もケアすることがとても大切です。
『恐れず・侮らず、そして気負わず』。カラダが喜ぶことに自分時間をうまく使い、活き活きとした毎日を過ごしていきましょう。
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